お知らせブログ

皆様、こんにちは。
今日は美しい背中をつくるお話です。
背中の筋肉は大きく分けて3つのパート「広背筋」「僧帽筋」「脊柱起立筋」になります。
「広背筋」は背中中央部から脇の下、さらに腕へとつながる筋肉です。主に腕を動かしたり、身体を捻ったりすることに使われます。
「僧帽筋」は背中の表面部分にあり、首から肩や背中上部へとつながり、肩や首まわりの動きに使われます。
「脊柱起立筋」は頭蓋骨の下から背骨の両脇を通り、骨盤まで続く背中でもっとも大きく、かつ長い筋肉です。姿勢を保持するのに役立ちます。
背中の筋肉が弱いと気付かないうちに姿勢が崩れてしまいます。
背中の大きな筋肉を動かすことは、背筋が伸びて、柔軟な身体になり、基礎代謝も上がります。
当スタジオのパーソナルセッションでは、お客様がどの筋肉が動かせていないかを確認しながら行います。
背中まわりを正しく動かすことを理解して、姿勢改善を目指しましょう。
次回10/12は、美しい背中を作る運動メニュー第一弾「ロールダウン」をご紹介いたします。

※ご本人の意向により、お写真は控えさせて頂いております。 野原 奈々様 (仮名)34歳 歯科医 産休中 Q:数あるピラティススタジオの中から、当スタジオにお問い合わせいただいた […]

宮下 京美様 54歳 Q:8年以上ピラティスを続けてくださっていますが、毎月継続できている秘訣を教えてください。 A:宮下様 毎回ピラティスの効果を実感できることが、一番の継続の理由です。 […]

中西 恭子様 87歳 Q:スポーツクラブで長年運動を続けられた後、ピラティスを始められて8年になります。 当時始めたきっかけを覚えている範囲でお聞かせください。 A:中西様 スポ […]