お知らせブログ

皆様、こんにちは。
今日は美しい背中をつくるお話です。
背中の筋肉は大きく分けて3つのパート「広背筋」「僧帽筋」「脊柱起立筋」になります。
「広背筋」は背中中央部から脇の下、さらに腕へとつながる筋肉です。主に腕を動かしたり、身体を捻ったりすることに使われます。
「僧帽筋」は背中の表面部分にあり、首から肩や背中上部へとつながり、肩や首まわりの動きに使われます。
「脊柱起立筋」は頭蓋骨の下から背骨の両脇を通り、骨盤まで続く背中でもっとも大きく、かつ長い筋肉です。姿勢を保持するのに役立ちます。
背中の筋肉が弱いと気付かないうちに姿勢が崩れてしまいます。
背中の大きな筋肉を動かすことは、背筋が伸びて、柔軟な身体になり、基礎代謝も上がります。
当スタジオのパーソナルセッションでは、お客様がどの筋肉が動かせていないかを確認しながら行います。
背中まわりを正しく動かすことを理解して、姿勢改善を目指しましょう。
次回10/12は、美しい背中を作る運動メニュー第一弾「ロールダウン」をご紹介いたします。

佐川 真希様(仮名) 31歳 医療従事者(麻酔科医) Q:ご結婚おめでとうございます。 通常セッションからウェディングピラティスに変更し、ドレスがきれいに着こなせるようにデコルテ・背中・腕周りを美しく見せる […]

加藤 久美様(仮名) 73歳 Q:3年前に再来店されてから、100回セッション達成しました。おめでとうございます。 3年間続けられ、現在の体調はどうですか? A:加藤様 良好です。3年間続けて […]

木田 由美様(仮名)59歳 Q:当スタジオの体験レッスンを受講しようと思ったきっかけが、ホームページをご覧になった事とお伺いしました。 決め手になった事やピラティスをやってみようと思ったことをお伺いしてもよ […]