お知らせブログ

皆様、こんにちは。
今月は太ももの後ろ側を意識した、歩行動作についてのお話です。
歩行動作には歩行周期があります。
足裏で地面を踏み身体を支える時期を立脚期、片足を持ち上げて前に振り出す時期を遊脚期と言います。
歩行周期を理解すれば、『足裏から床に着地→床から跳ね返ってきた床反力を利用』するための正しい動作と必要な筋力を意識することができます。
当スタジオでは立脚期と遊脚期における動作は、その人の癖や体の状態を反映する為、その日の状態確認を行う為に取り入れています。
あなたの歩行を動画にし、ご一緒に確認・ヒアリングした上で、その日のメニューを判断します。
初めてご自身の歩行動作を見られる方は、『こんな歩き方をしているんだ!?』とビックリされる事が多いのですが、解説と当日行うメニューの効果を説明しセッションを行った後には改善されています。
何気ない歩行動作の中に、あなたの身体の改善ヒントは隠れています。
自然に正しい姿勢・動作で歩行をすることは非常に大切です。
意識して歩いてみませんか。
8/16に当スタジオにおける太ももの後ろ側を使った歩行のための運動第一弾アークを使った「ローブリッジ」をご紹介致します。
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穂積 あかね様 (仮名)32歳 Q:数あるピラティススタジオの中から、当スタジオをお選びいただいた理由をお聞かせください。 A:穂積様 自宅から通いやすいパーソナルスタジオを探していました。 […]

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