お知らせブログ

皆さま、こんにちは。
今日は当スタジオにおける『膝痛予防』についてのお話です。
膝は、太ももの骨である大腿骨、すねの骨の脛骨、すねの外側にある腓骨、そしてお皿の骨である膝蓋骨によって構成されています。
また、膝に関わる筋肉としては、太ももの前にある大腿四頭筋や、内ももの筋肉である内転筋などがあり、これらが膝を支えています。
特に内ももの筋肉は、普段意識しないとなかなか動かすことができないため、年齢とともに衰えやすい筋肉です。
膝は、これら4つの骨と関連する筋肉がうまく連動することで、スムーズに動くようになっています。
膝の痛みを軽減するためには、これらの関連筋肉の筋力強化や柔軟性の向上が有効です。
今月は、次の内容をご紹介します。
① 膝周りの筋肉を緩める運動
② 太ももの前の筋肉を鍛えるトレーニング
③ ふくらはぎ周りのストレッチ
次回4/11は、膝痛予防の運動第1回目として「バイシクル アーク編」をご紹介します。
-*–*–*–*–*-

※ご本人の意向により、お写真は控えさせて頂いております。 野原 奈々様 (仮名)34歳 歯科医 産休中 Q:数あるピラティススタジオの中から、当スタジオにお問い合わせいただいた […]

宮下 京美様 54歳 Q:8年以上ピラティスを続けてくださっていますが、毎月継続できている秘訣を教えてください。 A:宮下様 毎回ピラティスの効果を実感できることが、一番の継続の理由です。 […]

中西 恭子様 87歳 Q:スポーツクラブで長年運動を続けられた後、ピラティスを始められて8年になります。 当時始めたきっかけを覚えている範囲でお聞かせください。 A:中西様 スポ […]