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お知らせブログ

当スタジオにおける膝痛予防のお話
2026年4月04日

皆さま、こんにちは。
今日は当スタジオにおける『膝痛予防』についてのお話です。

 

膝は、太ももの骨である大腿骨、すねの骨の脛骨、すねの外側にある腓骨、そしてお皿の骨である膝蓋骨によって構成されています。

また、膝に関わる筋肉としては、太ももの前にある大腿四頭筋や、内ももの筋肉である内転筋などがあり、これらが膝を支えています。
特に内ももの筋肉は、普段意識しないとなかなか動かすことができないため、年齢とともに衰えやすい筋肉です。

膝は、これら4つの骨と関連する筋肉がうまく連動することで、スムーズに動くようになっています。

膝の痛みを軽減するためには、これらの関連筋肉の筋力強化や柔軟性の向上が有効です。

 

今月は、次の内容をご紹介します。

① 膝周りの筋肉を緩める運動
② 太ももの前の筋肉を鍛えるトレーニング
③ ふくらはぎ周りのストレッチ

 

次回4/11は、膝痛予防の運動第1回目として「バイシクル アーク編」をご紹介します。

 

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