お知らせブログ

皆様、こんにちは。
腰痛予防の運動メニュー第1回目として、「ミカサボールで坐骨リリース」をご紹介します。
ミカサボールを使って、坐骨まわりの筋肉をほぐしていきましょう。
坐骨とは、椅子に座ったときに当たる、お尻の下にある尖った骨のことです。
坐骨まわりには、太ももの後ろ側(ハムストリングス)や内側の筋肉が付着しています。
坐骨の前側をほぐすことで、太ももの裏が伸び、腰への負担が軽減される場合があります。
〈手順〉
① ボックスの上に座り、右側のお尻の下にボールを入れます。
坐骨の前側に当たるように位置を調整しましょう。
② 体を前後にゆっくりスライドさせます。
③ お尻を左右にやさしく動かします。
※画像参照
〈ポイント〉
・ミカサボールは、少し空気を抜いた状態で使用します。
・空気を入れすぎないように注意しましょう。
坐骨まわりをほぐすことで、太ももの裏がストレッチされ、腰まわりがやわらぎ、座りやすさの改善が期待できます。
次回5/23は、腰痛予防の運動メニュー第2弾「ロールダウン」をご紹介予定です。
※効果には個人差があります。無理のない範囲で取り組みましょう。
-*–*–*–*–*-

※ご本人の意向により、お写真は控えさせて頂いております。 野原 奈々様 (仮名)34歳 歯科医 産休中 Q:数あるピラティススタジオの中から、当スタジオにお問い合わせいただいた […]

宮下 京美様 54歳 Q:8年以上ピラティスを続けてくださっていますが、毎月継続できている秘訣を教えてください。 A:宮下様 毎回ピラティスの効果を実感できることが、一番の継続の理由です。 […]

中西 恭子様 87歳 Q:スポーツクラブで長年運動を続けられた後、ピラティスを始められて8年になります。 当時始めたきっかけを覚えている範囲でお聞かせください。 A:中西様 スポ […]