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お知らせブログ

お客様の声40 『自分のペースで体と向き合う大切な時間』
2026年5月20日

川野 恵美様(仮名)44歳

 

Q:西宮北口駅周辺には多くのピラティススタジオがありますが、当スタジオを選ばれた理由をお聞かせいただけますか?

 

A:川野様

グループレッスンかパーソナルか、教室の規模や口コミ、自宅からの通いやすさなど、何が自分に合うのかわからない状態でした。ただ、「パーソナルセッション」を一度体験してみたいという気持ちはありました。

まずは体験してみて、雰囲気や先生のお人柄を知り、合わなければ他も試してみようという軽い気持ちでした。

実際に体験してみると、先生の人柄も良く、とてもわかりやすかったので、その場で入会を決めました。

パーソナルに特化した教室は意外と多くない印象で、私にはとても合っていると感じています。

 

 

Q:体験レッスン当時のご希望は「体を動かす習慣をつけたい」「脚のぼてっとした感じを改善したい」でした。

1年間継続された今、振り返ってのご感想をお聞かせください。

 

A:川野様

基本的に週1回を目標に、よく続けてこられたなと思います(自分で言うのも少し恥ずかしいですが)。

前重心だった身体を「本来の正しい位置に戻していく」感覚があり、それがとても面白かったです。動作一つひとつについて、どこを意識すればよいかを丁寧に教えていただけるので、集中して取り組めているのだと思います。

特に気になっていた前ももの張りについては、日常の立ち方にも気をつけるようになりました。その結果、内ももの筋肉を使えている感覚がわかるようになり、少しずつですが変化を実感できています。

激しい運動をしなくても、日々の積み重ねで身体は変わるのだと実感できたことが、モチベーションの維持につながりました。

また、レッスン後に次回予約が取れることや、営業時間が幅広く都合に合わせて通える点も、継続できた大きな理由です。子ども連れを許可していただけたことも、とても助かりました。

 

 

Q:長くバレエを続けていらっしゃいますが、ピラティスを取り入れて感じた変化を教えてください。

 

A:川野様

率直に言うと、「体が動かしやすくなった」と感じています。

バレエとピラティスは身体の使い方がまったく異なるため、直接的に上達につながったというよりは、ピラティスで内ももや中臀筋を意識できるようになったことで、脚が上げやすくなったり、キープしやすくなったりといった変化を感じています。

また、毎回行う肩甲骨の動きや体幹トレーニングは、間違いなくバレエの基礎づくりに役立っていると思います。

バレエは趣味ですが、これからも長く続けていきたいので、ピラティスで体を整えていきたいです。

 

 

Q:昨年12月にお嬢様と市内のマラソン大会に参加するため練習にジョギングを始めましたが、必ず太ももの外側が筋肉痛になると伺いました。

何故太ももの外側にだけ筋肉痛になのか、原因を整形外科医であるご主人様からアドバイスをいただき、「テーマメニュー」を作り中臀筋の強化に取り組んでいました。

こういった取り組みについて、ご感想をお聞かせください。

また効果や成果などございまいましたら、お伺いしてもよろしいでしょうか。

 

A:川野様

痛みが出ているのは太ももの外側なのに、原因は中臀筋が使えていないからだと聞いたときは驚きました。原因の特定は整形外科医である主人が得意なので、早い段階でわかったのはとてもありがたかったです。

ただ、「ではどうすればよいか」という部分は医療というよりもリハビリ的なアプローチになるため、ピラティスですぐにメニューを組んで対策できたのがとても良かったです。

それまで中臀筋がどこの筋肉で、どう使えばよいのか全くわかりませんでしたが、強化メニューとして取り入れていただいたことで理解できるようになり、ジョギング後の筋肉痛もなくなりました。

この変化はマラソンだけでなく、バレエにも良い影響が出ています。

その時々の悩みや課題に合わせて柔軟に対応してもらえるのは、パーソナルトレーニングならではの強みだなぁと実感しました。

 

 

Q:これからピラティスとどのように向き合っていきたいか、お伺いしてもよろしいでしょうか。

 

A:川野様

これからも週1回のペースを維持していきたいです。

ただ無理はせず、自分のペースで体と向き合う大切な時間として続けていけたらと思っています。まだまだ改善したい部分もあるので、なりたい身体を思い描きながら、それが将来の健康維持につながれば嬉しいです。

 

 

Q:当スタジオへのご意見、ご要望等がございましたら、お聞かせください。

 

A:川野様

いつも寄り添ってくださり、本当に感謝しています。

気になったこともすぐに質問でき、自分に合った通い方ができるスタジオだと思います。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

★インタビューを終えて★

〈後藤雅子から一言〉

川野様 家事・育児やお仕事でお忙しい中、毎週欠かさずレッスンにお越しいただき、誠にありがとうございます。

川野様が実感されているように、ピラティスは呼吸法を用いながら身体の使い方を見直し、「本来の正しい位置に戻していく」ことで、使いすぎている部位を抑制し、働きにくくなっている筋肉を活性化していくメソッドです。
それをエクササイズの中で無理なく再現できる点が、ピラティスの大きな特長です。

「体が動かしやすくなった」と感じられているように、身体を動かすうえで大切なのは、ご自身の変化に“気づくこと”です。

「自分の身体の状態に気づき、効率的な姿勢や動き方を身につけること。」
そのために、エクササイズを通して身体の状態(左右差や姿勢、動きの癖)に気づき、まずは理解していきます。

大人になるにつれて、生活習慣や運動習慣の影響により、少しずつ身体には偏りや癖が生まれます。これらは無意識のうちに行われるため、意識して向き合わなければ気づくことができません。

川野様は、ピラティスを通して中臀筋の活用や内転筋の意識づけに取り組まれてきました。今後も継続される中で、さらに新たな気づきと変化を感じていただけることと思います。

無理のないペースで、ご自身の身体と向き合う大切な時間として、これからも続けていただけましたら幸いです。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

ー 編集部より ー

川野様、この度はアンケートにご協力いただき、誠にありがとうございました。

また、「自分に合った通い方ができるスタジオ」とのお言葉を頂戴し、重ねて御礼申し上げます。

バレエを長く続けていらっしゃる中で、身体の変化や使い方、感覚の違いなど、効果をご実感いただけているとのこと、大変光栄に存じます。

アンケートにもございましたように、痛みなどがある場合には、医師の指示やアドバイスをもとにセッションメニューを作成し、取り組んでいただける点もパーソナルスタジオの特長です。

一つひとつのメニューには多角的な要素が含まれているため、意識の置き方やアプローチの工夫によって、より深くピラティスをご理解いただけるかと存じます。

今後も、改善したい点や目指す身体に寄り添いながら日々のセッションをサポートし、川野様をはじめ、すべての会員様の健康維持と怪我をしにくい身体づくりに貢献できるスタジオであり続けられるよう、精進してまいります。

 

編集・校正:経営企画室 新井

 

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