お知らせブログ

皆様、こんにちは。
当スタジオにおける腰痛予防の運動メニュー最後は、チェアーを使用した「ブリッジ シングルレッグ」をご紹介いたします。
この運動は、骨盤や背骨の動きをコントロールしながら行うことで、腰への負担を軽減し、腰痛の予防や改善につながります。
また、片脚を持ち上げることで、お尻や太ももの裏(ハムストリングス)へのアプローチも可能です。
〈手順〉
① チェアーにお尻を向けて仰向けになり、フットバーにかかとを置きます。
② フットバーをゆっくり押し出します。両足が床についたら、尾骨から背骨を持ち上げていきます。
シールをはがすようなイメージで、下から順に動かしましょう。
③ みぞおちのあたりまで身体を持ち上げたら、片脚を持ち上げてキープします。
その後、脚を戻し、背骨をゆっくりとマットへ下ろします。
④ ②と③を交互に、左右それぞれ5回程度繰り返しましょう。
※画像参照
〈ポイント〉
・チェアーのスプリング(バネ)の力を、背面で受け止めるように意識しましょう。
・骨盤や背骨の位置をコントロールしながら、ゆっくり行うことが大切です。
腰まわりの柔軟性が高まることで、腰椎や周囲の関節の可動域が広がり、慢性的な腰痛の予防や軽減が期待できます。
また、反り腰や猫背といった姿勢改善にもつながります。
さらに、血流が促進されることで筋肉の疲労回復が早まり、日常生活においても腰への負担が少ないスムーズな動きがしやすくなります。
今月は、腰痛予防に関するお話と、3種類の運動メニューをご紹介いたしました。
ご紹介したメニュー以外にも、レッスンではお一人おひとりの身体の状態に合わせたエクササイズをご提案しております。
当スタジオにご入会される方からは、
「慢性的な腰痛に悩んでいて…」
「病院に行くほどではないが気になる…」
といったお声も多くいただいております。
ピラティスを通じて、予防とケアに取り組んでみませんか。
次月は「6/6に呼吸とコアのお話」と「6/13・6/20・6/27に運動メニューを3種類」ご紹介いたします。
※効果には個人差があります。無理のない範囲で取り組みましょう。
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林田 亜希 様 (仮名)48歳 放射線科医 Q:入会当初はは肩凝り、反り腰改善を目的に来店されました。 体験レッスンから3か月間で、ピラティスの印象や体感など、覚えている範囲で結 […]

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