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お知らせブログ

呼吸とコア
2026年6月06日

皆様、こんにちは。

ピラティスを行う上で大切なポイントは「胸式呼吸」です。

 

鼻から息を吸うと横隔膜が収縮し、内臓や骨盤底筋が押し下げられます。
口から息を吐くと、骨盤底筋と横隔膜が引き上がります。

この一連の動きを「エラスティックリバウンドシステム」といい、肋骨内部がマッサージされるように働きます。

力を抜いて深呼吸をしましょう。肋骨まわりの筋肉に自然と働きかけることができます。

ピラティスは胸式呼吸を主体としており、関節の可動域を広げるのに効果的です。
柔軟性を高め、正しい位置で身体を動かすことで、コンディションを整えていきます。

また、運動時に胸式呼吸を意識することで、横隔膜や関連する筋肉の働きにより、骨格をしなやかに整える効果が期待できます。

次回は6月13日から3週にわたり、「胸式呼吸トレーニング方法」をご紹介していきます。
ぜひご覧ください。

 

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