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皆様、こんにちは。
お腹まわりの運動メニュー第1回目「テーブルトップポジション」をご紹介します。
この運動は、呼吸筋である「横隔膜・腹横筋・多裂筋・骨盤底筋群」を働かせるための基本的なエクササイズです。
股関節へ大腿骨頭を引き込む際(※動画参照)に、息を吐きながら、お腹から脚を持ち上げるイメージで動かしていきましょう。
器具を必要としないため、ご自宅でも簡単に行うことができます。
お腹まわりの引き締めにも効果的です。
① 両手を身体の横に置き、仰向けになります。両膝を曲げ、足幅は股関節幅(こぶし一つ分程度)に開きます。
② 息を吸って準備し、吐きながら両脚を90°に曲げたまま持ち上げます。スネは床と並行にしましょう。
③ ②の動きを左右交互に行いましょう。
※動画参照
ポイントは、腰を反らせないように行うことです。
インナーマッスルを働かせることで、腰痛予防にもつながります。
次回8/22は、「ニーリング アブドミナル」をご紹介いたします。
※効果には個人差があります。無理のない範囲で取り組みましょう。
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