お知らせブログ

※ご本人の意向により、お写真は控えさせて頂いております。
野原 奈々様 (仮名)34歳 歯科医 産休中
Q:数あるピラティススタジオの中から、当スタジオにお問い合わせいただいたきっかけを教えてください。
また、体験レッスンを受講して、継続しようと思った決め手は何ですか?
A 野原様
出産前はパーソナルジムに通っていたこともあり、「運動をするならパーソナル」と決めていました。
帝王切開で出産したこともあり、激しい運動や重いダンベルを持つことに不安がありました。そんな時に「ピラティスならできるかもしれない」と思っていた矢先、自宅の近くでスタジオの看板を見つけ、すぐに体験レッスンを申し込みました。
たった1回のレッスンでも自分で分かるほど姿勢が改善され、身体をストレッチすることで気分もリフレッシュできました。
後藤トレーナーとの会話も楽しく、「ここなら続けられそう」と思い、その日に入会を決めました。
Q:ご入会当初は「肩こり」や「お子様の抱っこによる姿勢の崩れ」を気にされていましたが、1年半継続された現在、お身体の変化をどのように感じていますか?
A 野原様
肩こりは幼い頃からあり、「そういう体質なんだ」と諦めていました。
しかし、ピラティスを続けるうちに肩こりが気にならなくなり、「肩が重いなぁ…」という感覚もなくなりました。
抱っこによる姿勢の崩れについては自分では気づいていませんでしたが、夫から「姿勢が良くなったね」と言われ、以前と比べるとかなり改善されていると感じています。
Q:レッスンを重ねるごとに、立位姿勢のチェックでは肩甲骨の位置や胸の開きが大きく改善し、徐々に肩甲骨周りの動きも良くなっています。
現在は腕周りをさらに動かしやすくすることをテーマに取り組んでいますが、ご自身で感じている変化や気づきがあれば教えてください。
A 野原様
ふと鏡で自分を見た時に、自分でも分かるくらい立位姿勢が変わったと感じました。
以前は肩が胸より前にある感覚でしたが、今は肩が自然と後ろにあり、「これが正しい姿勢なんだ」と分かるようになりました。その姿勢をキープできる時間も増えてきたと感じています。
レッスン中も肩甲骨をスムーズに動かせるようになりました。以前は動かしづらかったのですが、今では「ちゃんと動いている」と実感できるようになっています。
また、後藤さんに指摘されるまで気づかなかった立位姿勢での手の向きも、少しずつ意識しなくても自然な位置に戻りつつあります。
Q:右脚片足立ちのバランスが取りにくかったので、2025年12月に過去の怪我をお伺いし、捻挫、足底筋膜炎の経験がありました。
改善メニューを取り入れ、2026年7月現在では片足立ちのバランスを取れるようになりました。
レッスンを続ける中で、以前と比べて動きやすさや身体の使い方に変化を感じることはありますか?
A 野原様
ピラティスを始める前は足がだるくなりやすかったのですが、今ではほとんど気にならなくなりました。
自分では気づいていませんでしたが、左右のバランスがうまく取れていなかったのかもしれません。
以前は立ち止まると左足に体重を乗せることが多かったのですが、それもなくなり、しっかり両足に体重が乗っていると感じることが増えました。
Q:毎週2回レッスンを受講いただいています。入会されてから上記の通り、1つ1つ改善課題に取り組み、徐々に体への変化が現れています。
今後、ピラティスとどのように向き合い、どのような身体づくりを目指していきたいとお考えですか?
A 野原様
ピラティスは、自分の身体としっかり向き合うことができる運動だと思います。
自分では分からなかった身体のことを知ることができ、とても嬉しく感じています。
これからもできる限り続けていきたいですし、昔から身体が硬いので、今以上に柔らかくなれるよう頑張りたいと思います。
Q:当スタジオへのご意見・ご要望等がございましたら、お聞かせください。
A 野原様
いつも楽しくレッスンさせていただいています。ありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いします。
★インタビューを終えて★
〈後藤雅子から一言〉
いつもレッスンにお越しいただき誠にありがとうございます。
ご主人様から「姿勢が良くなったね」と言われたこと、そしてご自身でも「肩が胸より前にあった感覚が後ろになった」「姿勢をキープできるようになった」と変化を実感していただけたことを、大変嬉しく思います。
良い姿勢とは、横から見たときに身体の重心線が適切な位置を通っている状態です。
具体的には、耳・肩・股関節・膝・外くるぶしの前方付近を重心線が通る姿勢が理想とされています。ただし、体型や骨格には個人差がありますので、無理に一直線を目指すのではなく、体幹の前後バランスが整っていることが大切です。
正しい姿勢で立てるようになると、首や腰への負担が軽減され、少ない力で姿勢を維持しやすくなります。
まずは「今の自分の姿勢に気づくこと」が改善への第一歩です。
ピラティスを続けて1年。これからも楽しく身体づくりをサポートさせていただけましたら幸いです。
ー 編集部より ー
野原様、この度はアンケートにご協力いただき、誠にありがとうございました。
野原様はご出産後、「肩こり」や「抱っこによる姿勢の崩れ」を改善したいという目的でご入会いただきました。
特に帝王切開後ということもあり、「無理なく身体を動かせる運動を始めたい」というお気持ちからピラティスを選んでくださったことが印象に残っています。
今回のアンケートでは、「肩が重いという感覚がなくなった」「鏡を見て姿勢が変わったことが分かった」「夫から姿勢が良くなったと言われた」というお言葉をいただきました。
ご自身だけでなく、ご家族からも変化に気づいていただけたことは、継続して取り組まれてきた成果の一つだと感じております。
当スタジオでは、姿勢改善を目的としたセッションでも、
という流れを大切にしています。
野原様も、肩甲骨の動きや胸の開き、立位姿勢、そして左右の重心バランスまで、一つひとつ段階を踏みながら改善されてきました。
毎週2回という継続した取り組みが、姿勢だけでなく、足のだるさの軽減や片足立ちの安定にもつながっているのだと思います。
これからは柔軟性の向上という新たな目標に向けて、より動きやすく疲れにくい身体づくりをサポートしてまいります。
野原様をはじめ、すべての会員様にとって「健康的な身体づくりができる・通いやすいスタジオ」であり続けられるよう、スタッフ一同精進してまいります。
編集・校正:経営企画室 新井
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