お知らせブログ

皆様、こんにちは。
肩こり予防運動の最後は「ロングボックスを使った、アームワーク」のご紹介です。
このエクササイズはリフォーマーを使い、肩甲骨を下げることに適した運動です。
肩甲骨が上がった状態は肩まわりに余計な力が入っているため、肩こりの要因でもあります。
この運動でしっかり予防していきましょう。
①タワー側に頭を向けて、ロングボックスの上にうつ伏せになります。ハンドルではなくストラップを握ります。踵を合わせ、頭を下ろしたところがスタートポジションです。
②息を一旦吐き切ります。息を吸いながら腕を伸ばしたままストラップを引っ張ります。
③続いて身体を持ち上げます。この時に肩甲骨が上がらないようにしましょう。
④最後にゆっくり息を吐きながら身体を下ろしていきます。
②③④連動して行い、10回ほど繰り返します。
※動画参照
ポイントは
①肩甲骨をしっかり下げておこなう事
②足の指先からつむじまで一直線に綺麗なラインを描いて行うこと
でより効果が実感できます。
注意点は頭が上がりすぎると首に負担をかけてしまいます。
初心者の方は各動作の中でのポイントが分かりにくいので、トレーナーに見てもらいながら行うことをお勧めします。
来月6/1は『お尻まわり』についてお話しします。
※効果には個人差があります。無理のない範囲で取り組みましょう。

※ご本人の意向により、お写真は控えさせて頂いております。 野原 奈々様 (仮名)34歳 歯科医 産休中 Q:数あるピラティススタジオの中から、当スタジオにお問い合わせいただいた […]

宮下 京美様 54歳 Q:8年以上ピラティスを続けてくださっていますが、毎月継続できている秘訣を教えてください。 A:宮下様 毎回ピラティスの効果を実感できることが、一番の継続の理由です。 […]

中西 恭子様 87歳 Q:スポーツクラブで長年運動を続けられた後、ピラティスを始められて8年になります。 当時始めたきっかけを覚えている範囲でお聞かせください。 A:中西様 スポ […]