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お知らせブログ

当スタジオが考えるO脚(内反膝)について
2026年2月07日

皆さまこんにちは。

 

1月は「X脚」についてお話ししましたが、2月は当スタジオが考える「O脚」について取り上げます。

 

両膝がぶつかり内側のくるぶしが付かない状態のことを、アルファベットのXの文字に見えることから「X脚」と呼びますが、逆に内側のくるぶしがぶつかり、両膝がつかない状態を「O脚」と呼びます。

 

脚の外側の筋肉(外転筋)が弱く、内側の筋肉(内転筋)が優位に働くことで、膝が外側に曲がりやすくなります。

そのため膝に負担がかかりやすくなり、長時間立ち続けたり歩行したりすると、膝の外側や周囲の筋肉に痛みや不快を感じることがあります。

正しい使い方を理解して美しい足を目指しましょう。

 

次回2/14は、O脚対策の運動メニュー「クラム」をご紹介いたします。

 

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