お知らせブログ

こんにちは
後藤雅子です。
10月20日理学療法士 岡本先生による講習会を開催しました。
テーマは
「膝に痛みを訴えるクライアントさんが現れたら、あなたはどのように対応しますか?」
①エクササイズを始める前
⚫︎カウンセリング・問診・聞き取り
⚫︎身体状況の確認
各運動指導者がどのように行うのか、確認しました。
②痛みについて
⚫︎クライアントの身体状況確認目的
⚫︎上記に基づく、エクセサイズの許容範囲判断
を学びました。
③身体状況の確認
各運動指導者がどのような方法で体のチェックを行なっているか、意見を出し合いました。
そこから一つ症例を挙げ、膝の可動域・膝蓋骨の動き・脛骨の状況を目視で確認しました。
【本日の受講を終えて】
今回痛みTOP3である「膝」をとりあげました。
理学療法士 岡本先生の指導の下、運動従事者それぞれの考え方があること・カウンセリングの重要性を、意見をすり合わせることにより、改めて深く理解することができました。
次回、勉強会の予定は11月24日 『膝まわりのエクササイズ』をみんなで考えます。

今回の講習会メンバー

中西 恭子様 87歳 Q:スポーツクラブで長年運動を続けられた後、ピラティスを始められて8年になります。 当時始めたきっかけを覚えている範囲でお聞かせください。 A:中西様 スポ […]

穂積 あかね様 (仮名)32歳 Q:数あるピラティススタジオの中から、当スタジオをお選びいただいた理由をお聞かせください。 A:穂積様 自宅から通いやすいパーソナルスタジオを探していました。 […]

川野 恵美様(仮名)44歳 Q:西宮北口駅周辺には多くのピラティススタジオがありますが、当スタジオを選ばれた理由をお聞かせいただけますか? A:川野様 グループレッスンかパーソナルか、教室の規 […]